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O脚(内反膝)
20代、女性、販売員
ずっとO脚で悩んでいる。膝がくっつかないので、膝のでた服装ができない。仕事上、困っている。
O脚自体を、病気としてとらえるかどうかは、なんとも言えませんが、女性にとっては深刻な悩みになることは事実でしょう。
この女性の場合、まったく膝がつかない状態でした。あしを触診してみると、膝の内側の過緊張が一番気になるポイントでした。この部分に柔軟性をつけていくこと、つまり膝の「こりぐせ」を解除することをメインに施術しました。
月1回で、合計3回施術しましたが、正直、目に見える改善はありませんでした。施術後、柔軟性は改善されるのですが、月1回だと、日々の生活や習慣で、元に戻ってしまいます。
ある一定のレベルまで、状態が改善されれば、施術する間隔はゆっくりにしてもらってかまいません。しかし、この女性に関していえば、週1回を2ヶ月ほど欲しかったですね。
理想としては、軟部組織の柔軟性を高めた上で、間違った癖のついている骨(厳密には骨膜)に対して、アプローチすべきです。ただ、根本的な改善には、施術の回数がかかってしまうのが、難点なんですが。
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